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競売物件 東京地裁 開札トピックス(824)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、動き鈍い高グロス物件、好調なのは低グロス帯、物件格差あるマンション

 一般市場において、中古マンションの販売状況が良いというのは良く聞くところである。すべてのマンションにおいてということでもないようである。  11月25日開札のマンションにおいて、最も入札を集めたのは、東武大師線「大師」駅徒歩約13分に立地する専有面積約22坪で、4LDKの部屋であった。築13年を経過したこの物件の売却基準価額は1127万円であった。これに対し、入札は29本入り、落札価格2235万 ...

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掲載日: 2010年12月13日