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内閣府の検討会、国有財産有効活用を徹底、官民でリスクマネー供給も

 内閣府の「資産の有効活用に関する検討会」(座長・吉野直行慶大教授)は9日、中間報告をまとめた。国有財産の管理にPDCAサイクルを導入。貸付を含めた有効活用の徹底を求める内容だ。国有財産の証券化も検討したが、資金調達コストは国債のほうが低いことからリスク分散や市場育成の観点を含めて今後検討することにした。  検討会は、海江田万里経済財政担当相の肝いりで10月に発足。新成長戦略の実現と財政健全化の観 ...

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掲載日: 2010年12月13日