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競売物件 東京地裁 開札トピックス(823)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、入札低調な路地状戸建て収益マンションには38本、再建築不可の物件

 東京地裁の競売市場はマンションを中心に過熱ともいうべき、活況を呈しているが、その中において、逆に入札低調な物件とは、どんなものだろうか。  11月25日開札において、入札がわずか1本で、売却基準価額を下回る落札価格であった物件が3物件あった。そのうちの一つは田園都市線「用賀」駅から2.3キロに立地する戸建てであった。土地は約334坪あり、建物は築50年が経過している木造2階建て、延約85坪である ...

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掲載日: 2010年12月6日