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補正予算が成立、耐震補助に135億円計上

 政府の10年度補正予算が成立し、11月29日に配分が明らかになった。住宅関係では、耐震診断や耐震改修に国が直接補助する「住宅・建築物安全ストック形成事業」に135億円、住宅確保要配慮者の入居を前提に空き家のリフォームを行う「既存住宅ストック活用事業」に300億円、地域材を使った木造の長期優良住宅を整備する「木のまち・木のいえ整備促進事業」に198億円を計上している。

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掲載日: 2010年12月6日