不動産証券化

その他

首都圏の賃貸物流、空室率13%に改善、CBRE調べ

 シービー・リチャードエリスが9月時点で調べた首都圏のマルチテナント型物流施設の空室率は13.7%で、6月の前期調査より1.6ポイント低下した。昨年まで空室率を押し上げていた新規供給がなかったことが要因。さらに3PLと呼ばれる物流会社の施設ニーズのほか、食品、アパレルといった荷主企業の拠点集約ニーズが顕在化したことも空室率低下につながった。  なお、国際化を控えた羽田空港周辺への物流施設ニーズは今 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2010年10月25日