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都心ビル、Sクラス4%台に改善、CBRE調べ、優良ビル需要回復

 シービー・リチャードエリスが9月末時点で調べた東京・都心のビル空室率は、Sクラスが前回調査の6月比1.0ポイント低下の4.8%に、Aクラスは同0.7ポイント低下の5.4%に、そろって改善した。  四半期ごとの調査でSクラスの空室率が5%を下回るのは8期・2年ぶり。Aクラスも4期ぶりに需給均衡の目安と言われる5%台に回復した。SAクラスビルの賃料調整を背景に、コスト削減と同時に立地やビルスペック改 ...

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掲載日: 2010年10月18日