行政

その他

基準地価、東京圏下げ止まりの兆し、マンション用地仕入れも活発に、

 国土交通省が21日発表した2010年7月1日時点の基準地価(都道府県地価調査)によると、住宅地の全国平均は前年比3.4%下落、商業地は4.6%下落した。全国平均では下落となったものの、大都市圏では下落率が半減。上昇地点は前年の3地点から27地点へと増加し下げ止まりの兆しも見えてきた。確実な需要に支えられマンション用地の仕入れ再開の動きも活発化、土地需給改善につながっている。  下げ止まり感が顕著 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2010年9月27日