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住友林業、CO2マイナス住宅開発へ、電気自動車の蓄電池活用

 住友林業は電気自動車用蓄電池を活用して、最終的なCO2排出量がマイナスになる「ライフサイクルカーボンマイナス(LCCM)住宅」の研究をスタートした。日産自動車が発売予定の電気自動車「日産リーフ」に搭載するリチウムイオンバッテリーを住宅用の蓄電池として活用する。将来的には使用済み自動車用蓄電池の二次利用技術の確立をめざす。  同社は、筑波研究所でNECとその子会社が製造するリチウムイオンバッテリー ...

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掲載日: 2010年9月20日