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基礎からわかる!仲介会社のためのホームインスペクション入門(6)、日本ホームインスペクターズ協会理事長・長嶋 修、「耐震適合証明」取得のメリット、築古もローン減税対象に、「水」にまつわる事例、外構に思わぬ落とし穴、雨水侵入で大惨事も、事前確認がトラブル防ぐ

 木造住宅も築20年を超えると査定額はほとんどないのが実情ですが、実際には、まだまだ十分に使用できる建物がたくさんあります。  このような建物の場合は、あらかじめホームインスペクションを入れて、情報を開示して売りに出すことをお勧めします。  このとき同時に「耐震基準適合証明」を取っておくと非常に有効です。耐震基準適合証明書を取得した住宅には、以下のようなメリットがあります。 (1)10年間で最大5 ...

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掲載日: 2010年9月20日