東日本レインズが発表した8月の首都圏中古マンション成約件数は、前年同月比5.0%減となる2067件と4カ月連続の前年割れだった。
お盆休みが重なる8月は例年流通量が減少するが、今年は好調だった昨年の反動から前年を割り込んだ。記録的な猛暑で客足が鈍った影響もあると見られる。
都県別では、昨年取引が好調だった東京・千葉で前年実績を下回った一方、埼玉・神奈川では対前年同月比で増えるなど明暗が分かれ ...
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