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建基法見直し、「技術検討委」設置求める、国交省の検討会適判対象を再検討、次回検討会でとりまとめ

 国土交通省の「建築基準法の見直しに関する検討会」(座長・深尾精一首都大学東京教授)は13日、「座長中間とりまとめ案」を提示した。焦点の一つだった構造計算適合性判定制度(適判)の対象範囲について、見直す必要がないという慎重意見と、考え方や対象範囲の異なる複数の見直し案を併記しながらも、「比較的容易な構造計算の場合に適判を不要とすることが可能な範囲を技術的検討で明らかにする必要がある」と新たな検討の ...

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掲載日: 2010年9月20日