その他

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『狙われるマンション』山岡淳一郎著

 景気浮揚策の下で増え続けたマンションは今や全国に500万戸とも言われる。老朽化したマンションでは建て替えを進めたいデベロッパーやコンサルタントと、今のままの生活を続けたい住民とが対立する構図がめずらしくなくなった。  著者は「マンションは生き物。金のなる木ではない」と警鐘を鳴らす。スクラップ&ビルドではなく、躯体を長く生かして必要に応じて増改築をするなどリノベーションによる再生に活路を見出してい ...

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掲載日: 2010年9月13日