開発

その他

東京のビル賃料、来年まで下落継続、オフィス研が予測

 (財)日本不動産研究所と三鬼商事でつくるオフィス市場動向研究会は、東京と大阪のオフィス賃料予測をまとめた。  東京のビル空室率は10年に過去最高の8.5%まで上昇した後、11年には8.0%に改善するものの、空室率に遅行する賃料は10年に前年比マイナス12.5%、11年もマイナス3.2%と下落が続く見通し。賃料の底になる11年の水準は、85年を100とした指数で89まで下落する。  12年以降は供 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2010年9月13日