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独自開発の高断熱工法に引合い急増/ダウ化工

 ダウ化工(本社・品川区、田中四郎社長)が考案・開発した高断熱工法「フレイムワーク(R)MZクリッパー工法」が反響を呼んでいる。接着剤を一切使わない乾式工法でリサイクルも容易。他の断熱工法に比べて普及の支障となっていたコスト高も施工時間を3分の1に短縮したことで解決した。昨年末に市場に投入後、設計事務所などからの引き合いが急増し、既に150件超の物件で採用が決定しているという。\n 「フレイムワー ...

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掲載日: 2003年8月7日