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競売物件 東京地裁 開札トピックス(811)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、モラトリアム法の影響か?競落競争激しいマンション、今年は改札物件数が減少

 9月2日開札では前日1日に30件を超える取り下げがあり、対象物件数が少なかった。前日の取り下げの物件は同じ棟内の複数住戸であったが、おそらくぎりぎりのところで再販業者への任意売却が成立したのであろう。  さて、今年も夏が過ぎようとしているが、今年のこれまでの対象物件数は1526件である。あと9回の開札を残しているが、1回あたりの開札物件数を今年の平均値である約72物件とすると、年間で約2170物 ...

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掲載日: 2010年9月13日