行政

その他

09年度再建築調査、「持家から持家」は7割、社宅放出は一段落

 国土交通省がまとめた「住宅着工統計による再建築の状況」によると、09年度に再建築するために取り壊した住宅戸数は6万9560戸あり、その跡地に1.29倍の8万9753戸が再建築された。再建築率(全着工戸数に対する再建築の戸数割合)は11.6%で、前年度より0.8ポイント上昇した。  利用関係別では、貸家は88.9%が貸家に再建築されたが、持家が持家に再建築されたのは69.7%で、貸家となるものも2 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2010年9月13日