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競売物件 東京地裁 開札トピックス(810)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、ワンルームの取引が活発化、株低迷、円高で個人資金流入、底堅い個人の投資意欲
株式市場の低迷や円高の状況において、個人の資産運用方法は大変難しい時期を迎えている。一方で老後の備えについても、年金制度が揺らいでいることもあって、不安を抱えている。
そんな中、このところ中古ワンルームの取引が活発化している。
8月24日開札では、この日の一番人気がワンルームマンションであった。その物件は千代田線「根津」駅徒歩6分に立地する専有面積約7坪の物件であった。
築26年と新しい物 ...
