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7月の新設住宅着工戸数、貸家低迷で低水準続く

 国土交通省が8月31日に公表した7月の新設住宅着工戸数は、7月として最低を記録した前年同月を4.3%上回る6万8785戸となった。持家、分譲住宅が前年を上回ったが、貸家の減少が続き、7月としては過去2番目に少ない。季節変動を考慮して年率戸数に換算すると77万2000戸で、持ち直しの兆しはうかがえるものの低い水準が続いている。  利用関係別では、持家が2万7181戸(前年同月比4.4%増)で9カ月 ...

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掲載日: 2010年9月6日