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タカラレーベン、仕入れ順調、競合少なく追い風、中流層向け開発加速、事業ポートフォリオ分散、戸建て強化・収益物件に進出、村山義男社長に聞く

 タカラレーベンが本格回復に向けてアクセルを踏み込む。8月20日に2013年3月期を最終期とする新3カ年経営計画を発表した。すでに今期の通期業績予想を2回にわたって上方修正するなど好調を印象付けた。新経営計画では、戸建てなど短期回転型の事業を強化することも打ち出した。村山義男社長に今後の成長戦略を聞いた。  ―新築分譲マンション市場が改善傾向だ  「新築に対する需要は非常に強い。当社は、都心から3 ...

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掲載日: 2010年9月6日