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社長の素顔(4)/康和地所・夏目 康広(49)/高校時代は秀才で番長/長兄も不動産会社経営/「60歳で引退します」
高校時代は弱きを助け強きをくじく名物番長―「東三河では“新城東の夏目”で通っていました」。4人兄弟の3男として愛知県南設楽郡作手村に生まれた康和地所の夏目康広社長(49)。今年2月で会社設立5年目を迎えた。「60歳になったら会社を引退する」と言い切る夏目康広社長をご紹介する。(松本英雄記者)\n\n 拓殖大学商学部を卒業後、大京に入社。本社営業部に配属されたが「どうせやるならこの会社の社長になっ ...
