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週刊住宅50周年に寄せて(社)日本ツーバイフォー建築協会、小川修武会長、建設的な提言に感謝

 わが国の昭和30年代は高度経済成長を背景に、衣食に関する国民生活の回復は著しいものがありましたが、住生活については絶対的な数の不足から量的拡大が叫ばれているころでありました。昭和30年に住宅公団設立に始まる大規模団地の開発が緒についた時期に早くも住宅専門紙として創刊をされた貴紙の先見性には敬意を表します。  その後、量的充足を経て住宅政策は量から質への転換が図られ、近年はストック重視が打ち出され ...

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掲載日: 2010年6月21日