不動産証券化

連載

Why not?(150)/続 高い不動産取得税/公平性実現はコスト増/割り切れない理不尽さ

 以前、軽井沢、越後湯沢等の、いわゆるリゾートマンションは、所有者であれば目を覆いたくなるほどの価格の下落が発生しており、固定資産税評価額と現実の取引価格との間に、3倍以上の格差があるため、固定資産評価額を基準に決定される不動産取得税の価額が適正とは言えないという話をしました。\n そして、徴税権者は、固定資産評価額が、現在の段階においては、明白に不適正であることを確実に認識しているにもかかわらず ...

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掲載日: 2003年7月24日