不動産証券化

連載

天壌無窮(85)/予期せぬ出来事・明暗/意識の差、対極の対応

 夕刻、帰宅した。娘が在宅、仰臥。聞けば朝の出勤途上、駅前で自転車の女性に轢かれ、左足の指と甲を怪我。近くの病院で応急手当を。幸い、骨折は免れ打撲と裂傷と腫れによる痛みが出た。30代の清楚な女性(主婦?)は無傷。自身の全非を認め、病院へ同道。治療費も支払い自宅まで送り届けた。家人に鄭重に謝罪。住所、氏名、電話を告げ今後を約し辞去したという。\n 私事で恐縮だが、今時珍しい話。厳密には当事者の過失相 ...

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掲載日: 2003年7月24日