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東京ビル協会員社1月調べ/ビル景況感、再び悪化/空室増加、先安感も拡大

 東京ビルヂング協会が会員社115社から得たアンケートを元にまとめた1月期のビル経営動向調査によると、3カ月前と比べた景況感は空室と賃料水準ともに前期(09年10月)調査より指数のマイナス幅が広がり、3カ月後の見通し指数も、ともにマイナス幅が拡大した。景況感は前期調査でマイナス幅が縮まり持ち直しの兆しが見えていたが、昨年後半からの二番底懸念によるオフィス需要減少の影響で再び後退した。  会員社の保 ...

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掲載日: 2010年3月8日