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高度利用地の四半期地価動向/1年半ぶりに上昇地点 池袋東口/全国で下落基調も下げ幅は縮小/首都圏・阪神 マンション用地取引戻る

 国土交通省が24日まとめた四半期ごとの高度利用地地価動向(地価LOOKレポート)によると、1月1日時点の全国主要150地点の地価は昨年10月と比べて144地点(96%)で下落した。下落幅が拡大したのは8地点だったのに対し下落幅の縮小した地点は26地点。横ばい地区は前回の3地点から5地点に増えた。08年第2四半期以来1年半ぶりに上昇地区も現れた。  前回4地区で見られた9%以上(年率換算31.4% ...

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掲載日: 2010年3月1日