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緑化で東京の気温0.3度低下、ヒートアイランド緩和に効果/国交省

 国土交通省は、都市部での緑地保全と緑化推進がヒートアイランド現象の緩和に資する効果について検証結果をまとめた。\n 都市部の10㎞四方の範囲を対象に、数値シミュレーションを実施。その結果、地域の状況に即して緑地保全・緑化対策を講じた場合、東京の平均気温は0.3度低下することが分かった。これは約10年分の気温上昇の解消に値するという。また、夜間の最低気温が25度以上になる熱帯夜の地域も、現況の約1 ...

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掲載日: 2003年7月17日