不動産流通・売買・仲介

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三井販売、野村アーバンが価格調査/住宅地に底打ち気配/3期連続で「横ばい」判断

 リーマンショック以降、下落を続けてきた首都圏の住宅地価格に底打ち気配が広がっていることが流通会社が実施する価格調査でわかった。  三井不動産販売が四半期ごとに実施する価格調査によると、09年10~12月期における首都圏の住宅地価格は前期比0.3%下落とほぼ横ばいで推移した。野村不動産アーバンネットが同時期に実施した価格調査でも前期比増減なしと同様の傾向を示している。両調査ともに横ばい判断は3期連 ...

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掲載日: 2010年1月25日