分譲

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住宅市場 底打ちへ/客足戻り販売現場に活況/税制改正やエコポイント 政策効果にも期待

 低迷の続いていた首都圏の不動産市場に、日が差し込み始めた。昨年から回復が進む中古市場だけでなく、新築マンションや戸建分譲も販売が上向いている。大手不動産会社に続いて、中堅・中小デベロッパーも仕入れの再開に動き始めたところも増えてきた。住宅メーカーの受注は、低水準ではあるものの前年を大きく上回っており、底打ちの様相を呈している。環境対応商品が市場をけん引しているかたちだ。景気動向や雇用環境など厳し ...

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掲載日: 2010年1月25日