賃貸管理, 統計・データ

連載

ワンポイント時評(951)/首都圏賃貸住宅市場について/ファミリー向け賃貸が不足/商品力で分譲に見劣り

 賃貸住宅に関する2つのデータを読んだ。一つは国土交通省が発表した土地白書と、持ち家志向は相変わらず根強いとしながらも、借家でも構わないとする層が着実に増えていて、特に現住居が借家の層は「賃貸でも構わない」という回答が、97年の16%から01年は21・8%に。02年は36・7%に増加している。\n もう一つのデータは、東急住生活研究所が6月に発表した第18回サラリーマンの住まいに関する意識調査であ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年7月10日