賃貸管理

その他

阪神・淡路大震災から15年/進まない既存賃貸住宅の耐震化/家主が出資を敬遠/自治体の補助制度も利用されず

 1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震による阪神・淡路大震災から15年が経った。6400人以上の犠牲者を出したこの震災をきっかけに耐震に対する国民の意識が高まり、住宅・不動産業界ではさまざまな技術開発とその採用を進めてきた。一方で、ほとんど進んでいないのが既存賃貸住宅の耐震化。業界の地震に対する備えの現状と課題を考える。  阪神・淡路大震災では約25万棟が全半壊した。しかしそのほとんどが1 ...

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掲載日: 2010年1月18日