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戸建分譲企業 在庫入れ替えで業績急伸/上方修正相次ぐ 粗利改善で利益体質

 パワービルダーと呼ばれる戸建分譲企業の業績回復が急ピッチで進んでいる。12日には東栄住宅が1月期業績予想を、タクトホームが5月期業績予想を、ともに上方修正した。昨年末には飯田産業が4月期業績予想を上方修正したほか、最大手である一建設のジャスダック上場といったイベントもあり、いまだ回復途上にあるマンション分譲企業とは好対照を見せている。回復の原動力は、不採算在庫の早期入れ替えと、財務体質の改善。地 ...

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掲載日: 2010年1月18日