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共同住宅のエコポイント基準/断熱等級3でも機器で対応可能

 国土交通省は6日、共同住宅のエコポイント対象住宅基準を決めた。省エネ法による地域区分ごとに、躯体の断熱性能、設備機器などの組み合わせで判断する仕組み。  東京以西の太平洋側などIV~V地域では断熱性能等級4(次世代省エネ基準)の躯体に、(1)高効率給湯器と節湯器具(2)燃料電池と節湯器具(3)高断熱仕様の窓―の、いずれかの組み合わせ。断熱性能等級3の躯体では、等級4仕様の窓と(1)主たる居室に省 ...

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掲載日: 2010年1月11日