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【特集・2010年上半期の展望と課題】オフィスビル

■需要に再び不透明感/二番底懸念で様子見広がる  09年春から秋口にかけて緩やかながら回復軌道を描き始めていた東京のオフィスビル市場に、再び暗雲が立ち込めるようになってきた。シービー・リチャードエリスの調査によると、東京23区の09年11月末のビル空室率は6.3%で前月末に比べて0.3ポイント上昇。9月末の5.6%からわずか2カ月で0.7ポイントも上昇し、直前2カ月の上昇幅0.3ポイントを大きく ...

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掲載日: 2010年1月4日