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【特集・2010年上半期の展望と課題】分譲マンション

■本格回復への助走期間/首都圏新規発売は4万戸前後/デベの金融緩和や助成措置が課題  リーマン・ショック以降、大きく落ち込んだ分譲マンション市場。長らく続いた8万戸供給時代は終えんし、デベロッパー各社は、新たな展開を余儀なくされている。そうした中でも最近は一次取得者向け物件が好調に推移している。昨年は、確かな実需層が確認できた1年であった。今年に新規供給する物件は、まだデベロッパーへの利益面での ...

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掲載日: 2010年1月4日