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【特集・2010年上半期の展望と課題】『環境住宅』一層の普及へ/新エネルギーの利用も活発化

 地球温暖化対策として、住宅の環境性能向上が急務となっている。日本のCO2排出量は産業分野での削減が進む一方、オフィスなど業務分野と並び、住宅分野での増加が目立つ。オフィスビルなど非住宅建築分野では、新築の省エネ基準達成率が9割に達したのに対し、住宅分野は省エネ法の届出対象が限られていることもあり、低水準にとどまっている。昨年4月には戸建分譲住宅に新たな省エネ基準が策定されたほか、300平方メート ...

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掲載日: 2010年1月4日