分譲

その他

不動産経済研究所が予測/10年マンション市場 新規本格化で首都圏4.3万戸/郊外物件の売れ行きが鍵

 不動産経済研究所は12月21日、2010年の首都圏マンション市場予測を発表した。それによると、マンション供給は、09年に比べ22.9%増え、4万3000戸の見通しだ。デベロッパーの破たんなどで工事が中止していたり、延期物件が復活するほか、新規物件も登場するとしている。だが、依然として厳しい金融環境を受け、大手中心の市場で推移し、中小デベロッパーの供給は縮小傾向が続くとしている。今後、数年間はバブ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2010年1月5日