不動産流通・売買・仲介

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(457)/最低売却価格の設定/再調査原価を基に計算 実勢とのズレの原因に

 競売不動産の最低売却価額の設定は、評価書によるが、その際の評価手法は通常「積算法」を採用している。つまり建物については、その再調達原価を基に計算し、土地については公示地価などの公的評価を基に算出し、これを合計するものである。マンションについてもこの手法を採用しているのだが、これが場合によって実勢価格とのズレを生じさせる原因となってしまうことがある。\n 6月17日開札で不売のため特別売却に回った ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年7月10日