その他

連載

住宅時評 トレンドを斬る(578)/ハウジングライター・藤原 利彦/売上高減も半数が増益/予想以上の経費削減/住宅メーカーの中間決算

 住宅メーカーの2010年3月期第2四半期決算が出そろった。予想外だったのは、受注や売上高を大きく落とす中、営業利益増益組が半数(8社のうち4社)もあったこと。増益組は大和ハウス工業、積水化学工業住宅カンパニー(セキスイハイム)、旭化成ホームズ、エス・バイ・エル。減益の4社(ミサワホーム、パナホーム、住友林業、三井ホーム)も期初計画より減益幅は小さかった。  「新築減少に対応して、損益分岐点を下げ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2009年11月30日