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国交省「資格者不足は懸念なし」/新建築士制度が完全施行

 一定規模以上の建築物の設計に構造設計一級建築士・設備設計一級建築士の関与を義務付ける改正建築士法が11月27日に完全施行となった。当該建築士による法適合確認を行わない場合は、建築確認申請が受理されなくなるほか、申請書類の様式も一部変更となった。  構造設計一級建築士の関与が義務付けられるのは、高さ20メートル超(鉄筋コンクリートの場合、鉄骨造の場合は4階建て以上)の大型建築物。木造でも高さ13メ ...

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掲載日: 2009年11月30日