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中堅デベロッパーのマンション開発/用地取得じわり再開/在庫圧縮進み工事費も低下 資金調達なお難航

 在庫圧縮と有利子負債の削減による財務バランスの改善を最優先にしてきた中堅デベロッパーの間で、凍結していた開発用地の仕入れを再開する動きがようやく見られるようになってきた。赤字覚悟の販売で在庫が適正水準に近づいてきたことや、新築でも利益が出る水準まで用地・建築費が下がったことなどが背景だ。マンション供給の激減によって、少なくとも首都圏では品薄感が生じ始めていることもデベロッパーの背中を押す。ただ、 ...

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掲載日: 2009年11月30日