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不動産金融のチカラ(44)/澤田 考士/実物不動産の商品性への高まり

 不動産証券化市場で、不動産ファンド等の負債による資金調達が減退しつつある。  全世界的な金融危機によって、ローンの提供者である金融機関の貸し出し余力は低下した。その結果、負債による資金調達のマクロな合計額に減少傾向がみられるのは確かだが、それ以上に顕著なのは、個別ファンドにおける負債調達額の比率の下落傾向である。  米国のサブプライムローン問題が顕在化する以前には、LTV(Loan To Val ...

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掲載日: 2009年11月23日