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建研がシステム開発、来春に公開/地震後の修復費用を算定/設備などのダメージを評価

 「地震後に使えなくなる設備は○○と○です」「修復費用は○○○万円です」。こんなシミュレーションが可能になる非構造部材性能評価システムの開発を、独立行政法人・建築研究所が進めている。  建築技術の向上に伴い、近年は建築物が倒壊する被害は減少しているが、非構造部材や設備機器などが損傷し継続しての使用が困難になったり、多額の修復費が必要になる事例が増えている。住宅については、住宅品質確保法に基づく耐震 ...

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掲載日: 2009年11月23日