分譲

連載

先端を読む(127)/住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート/住友不など567戸の「アクラス」(1)/手頃な価格に管理費も抑制/共用施設抑え管理は機械化

 この秋、東京と大阪で住友不動産が事業主体となるメガ規模のマンションが相次いで新規分譲開始となった。そのいずれもが、見応えたっぷりだったので、2回に分けて紹介したい。  まず、東京で分譲開始したのは、江戸川区の「AQURAS(アクラス)」。東京楽園都市というサブネームをもち、住友不動産、新日鉄都市開発が売り主。全567戸の規模で、中心となる住戸は70平方メートル前後の3LDK。最多価格帯は3400 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2009年11月16日