その他

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(771)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/減少に転じる対象物件/1物件に入札13.8本/高額物件も競争激化

 競売物件数が増加している旨の報道が結構なされている昨今であるが、このところむしろ減少している感じがする。  というのも、今年1月から6月の上半期において13回の開札があったが、その1回の平均開札対象物件数は121物件強であったが、下半期、10月30日まで都合10回の開札では、1回の平均が103物件弱まで減少している。また11月はさらに減少傾向が明らかな模様で、おそらく下半期は上半期より対象物件数 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2009年11月16日