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駅前不動産屋奮闘記/出口地所・出口 和生/15万冊の蔵書

 渡部昇一先生の書庫の写真を見ました。わざわざ蔵書のために新しい家に引っ越し。その数15万冊。英語の専門家なので、英語の貴重本も多く、世界の古書学会員の「プライベート・ライブラリー」と比べても、全く引けを取らないとのこと。例えばダーウィンの『種の起源』の第1版もあるそうです。個人図書館を持つ人は、ヨーロッパだと貴族が多く、その所蔵自体が洗練された趣味を意味しています。  渡部先生は若い頃、先輩の教 ...

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掲載日: 2009年11月16日