分譲

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不動産各社の第2四半期決算/市況に薄日、後半へ期待/マンション販売好調に推移/通期業績予想据え置き 慎重姿勢崩さず

 主な住宅・不動産開発各社の第2四半期決算がほぼ出そろった。昨年は1年間で上場17社(負債総額合計約1兆円)が倒産し、今年も5月にジョイント・コーポレーションが会社更生法の申し立てをするまでの約5カ月間で上場11社が倒産するなど前半は厳しさを引きずっていたが、デベロッパーの破たんは7月以降目立たなくなった。価格調整で分譲マンション市場が持ち直し始めた。ただ、今後について各社とも慎重な姿勢を崩してい ...

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掲載日: 2009年11月16日