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東京建物・第3四半期/資産の売却が奏功し営業利益進ちょく81%

 東京建物の09年12月期第3四半期連結業績は、「オリナス」売却によるSPC配当収益が計上され、営業利益が前年同期比23.2%増の245億円となった。営業利益の進ちょく率は81.4%に達した。ただ、棚卸資産の評価損を54億円、投資有価証券の評価損36億円などを特別損失に計上したことから純利益は38%減り51億円。評価損失は第3四半期までの累計で約180億円。  通期業績予想は中間期から据え置いた。 ...

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掲載日: 2009年11月9日