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一五不動産調べ/物流市場も回復の兆し/空室率13%に低下

 物流不動産専門の調査会社、一五不動産情報サービス(東京都墨田区)がまとめた10月の市場動向によると、東京圏の空室率は7月の前回調査を1.3ポイント下回る13.2%に改善し、08年7月の調査開始以来初めて需要の純増量を示す新規需要が供給量を上回った。空室率はいまだ高止まりしているものの、抑制基調が続く新規供給を背景に、物流不動産マーケットには回復の兆しが見受けられると分析している。  8~10月期 ...

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掲載日: 2009年11月9日