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大型木造の固定資産税優遇/木材利用拡大へ税制要望

 環境省は10月30日にまとめた2010年度税制改正要望に木造建築物の固定資産税減額を要望している。  対象となるのは、3階建て以上か、延べ床面積500平方メートル超、または高さ13メートル超(軒高9メートル超を含む)の大型木造建築物で、新築時から当初3年間(中高層耐火建築物は5年間)、固定資産税を2分の1に減額する。  戸建住宅に比べて木造率の低い中~大規模建築物の木材利用を拡大する。木造建築物 ...

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掲載日: 2009年11月9日