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戸建て需給 急速に改善/供給抑制で在庫半減/好調エリアは品薄感も

 首都圏の分譲戸建て市場の需給が急速に改善している。細田工務店が不動産調査のMRCの販売データを基にまとめた09年度上期(4~9月)の供給動向によると、08年11月のピーク時に2500戸まで増えた在庫は9月末に半分近い1368戸に減少した。分譲会社が在庫処理を優先して新規供給を抑えているためで、「エリアによっては品薄感も生じている」(細田工務店)。価格低下により販売も好調。07年後半から急速に悪化 ...

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掲載日: 2009年11月9日